通訳案内 一言韓国語 生活情報 特集記事 ショッピング情報 飲食店情報 宿泊情報 ホームへ 観光情報 ホームへ サイトマップ Eメール 韓国語サイト
Home観光情報「席毛島(ソンモド)・普門寺(プムンサ)」
      



 松島(ソンド)地区

 東仁川・月尾島・中華街地区

 九月洞・文鶴洞地区

 朱安地区

 南洞区周辺地区

 仁川港周辺地区

 富平周辺地区

 江華島地区

 席毛島地区

 舞衣島・永宗島・実尾島地区

 パラダイスホテル(特1級)

 松島ビーチホテル(特2級)

 ロイヤルホテル(特2級)

 西海観光ホテル(1級)


 江華ロイヤル観光ホテル

 仁川ビーチホテル


 仁川エアポートホテル

 仁川エアポートバックパッカー


 観光通訳

 企業通訳

 一般通訳

 在日法務関連通訳

 取材・旅行コーディネーター

 韓国語ホームページ作成


 
仁川の観光地といえば、「月尾島・自由公園・仁川中華街」楽しく遊んで、おいしい物をたくさん食べて楽しい仁川観光をどうぞ

映画で有名な「実尾島」 韓国ドラマ「天国の階段」の舞台で美しい浜辺の「舞衣島」等は見所一杯。
歴史と文化の島江華島には、世界遺産指定の「コインドル」や、名刹、また世界的に有名な「江華干潟」等自然の宝庫でもあります。
 
松島(ソンド)リゾートには、おいしいお店がいっぱい。遊んで食べて、ゆっくりした一日をお過ごしください。
 
 韓国映画・ドラマの中の仁川
仁川市内の名所は、映画の舞台として、よく映画やドラマに登場します。映画を訪ねて歩く仁川旅行はいかがでしょうか?
   
信仰の島「仁川・席毛島・普門寺(ソンモド・プムンサ)」江華島に隣接し、多くの信仰を集める「普門寺(プムンサ)」。有名な「石窟」と「磨崖仏」をご紹介します。江華島の西側には、江華島から島々に渡っていく「外浦里(ウェポリ)船着場」があります。 「外浦里(ウェポリ)船着場」から頻繁に出ている船は、「席毛島(ソンモド)」行きの船です。船には多くの人が乗り込んでいきます。

なぜ「席毛島」に人々がたくさん渡って行くかと言えば、韓国でも有名なお寺の一つ「普門寺(プムンサ)」があるためです。「普門寺」は、仏像を安置した岩を掘って作った石室、及び岩を削って作られた「磨崖仏」があり、多くの信仰を集めています。
 


 席毛島・普門寺(ソンモド・プムンサ)


※地図をクリックすれば行きたい観光地に移ります。
>江華島の情報についてはこちらから


1:「席毛島(ソンモド)に渡る」

■江華島・外浦里(ウェポリ)船着場 から 席毛島・石浦里(ソクポリ)船着場
外浦里(ウェポリ)は江華島の西側にある島々を結ぶ「船着場」があるところです。船着場には、観光案内所もあります。待合室がありますから、そこで切符を買って船の出航を待ってください。休日など人が多いときには、随時運行をしています。
(船便の詳しくは一番下の交通案内をご覧ください)
■江華島・ソンス船着場から席毛島・普門船着場(プムン)船着場
江華島の南西部にあるソンス船着場から、席毛島の普門船着場への船もありますが、通常は一時間に一回程度の運行ということと、干潮時に運休する時間があるので、席毛島へのフェリーは「外浦里(ウェポリ)」からのフェリーを乗られることをお薦めします。
 
2:「席毛島・石浦里(ソクポリ)船着場」

■席毛島(ソンモド) 「石浦里(ソクポリ)」船着場
外浦里(ウェポリ)を出発したフェリーは、10分の短い船の旅を終えて、席毛島の「石浦里(ソクポリ)船着場」に到着。船着場の周りは、船を待つ車が行きかい、食堂や売店がにぎやかに観光客を迎えています。ここから「普門寺(プムンサ)」までは、船着場横のバス停からバスに乗っていくことになります。
(バス便の詳しくは一番下の交通案内をご覧ください)
 
3:「普門寺(プムンサ)」

■「席毛島(ソンモド)」「普門寺(プムンサ)」
席毛島(ソンモド)」の「普門寺(プムンサ)」は、韓国の三大観音聖地として、多くの信仰を集める名刹です。特に、本堂脇の石室は、自然の岩をくり抜いた洞窟になっており、その中には、石仏が安置されています。また、本堂の右側の階段を20分程度登っていくと、自然の岩を掘り出した「磨崖仏」が安置されています。その大きさに驚かれるはずです。
山門の入口の左側にある切符売場で入場券を買ってからお入りください。
■普門寺
曹渓宗の寺院。江華の西方海上に長く続く小さな島、三山面席毛島に位置した普門寺は、江華の3代寺院の一つとして、多くの信仰を集めています。寺からは、はるかに西海を望むことができ、夕陽の美しい場所としても有名です。
■普門寺石室 : 仁川広域市有形文化財第27号
新羅善コ女王4年(635)に創建され、朝鮮順宗12年(1812)に修復された洞窟寺院です。天然の洞窟を用い、入り口には三個の虹型の門を持つ洞窟寺院です。洞窟内は厨子を設置し、釈迦牟尼仏をはじめとする弥勒、菩薩と羅漢像が安置されています。これらの石仏は、新羅時代にある漁夫が釣りをしていた時、網にかかった石を夢の通りに安置したところ、金持ちになったという伝説が伝えられていて、韓国3大祈祷寺院の中の一つです。(参考:江華郡庁資料)
寺の本堂の向かって右側の石段を登ること20分、巨大な磨崖仏が安置されている姿を仰ぎ見ることができます。振り返れば、西海の干潟が広がる美しい海が見渡せます。自然の中で深呼吸をして、日ごろの疲れを癒してください。
■普門寺磨崖石仏座像 : 仁川広域市有形文化財第29号
観音菩薩座像は1928年、金剛山ピョフン寺住職イ・ファウンと普門寺住職ペ・ソンジュが落袈山中腹の眉毛岩に彫刻したものです。角ばった顔に大きな冠を被っていて、蓮花台座位に座っており、後には光背が射し顔に比べて広くて角張った肩に通肩衣を着ています。聖地として多くの人の信仰を集めています。(参考:江華郡庁資料)
山門から、普門寺までの急な参道沿いには、韓国風のデザインの飲食店や喫茶店などがお店がいくつかあります。
西海名物「ペンデンイ」の塩辛や「カンジャンケジャン」を売る店は、山門付近の駐車場にたくさんあります。
 




   

江華島・外浦里

席毛島

運行時間:7:30-19:00 30分毎運行(混雑時は随時運行)
運賃:大人(往復)1,200ウォン
運行会社:三宝海運(82)-32-932-6007

江華バスターミナル

外浦里
江華郡内バス:江華バスターミナル-外浦里
ターミナル始発:5:50(7:00) ターミナル終発21:35(21:30)
外浦里始発6:10 外浦里終発22:10(22:00) 
運行間隔50分-55分 所要時間30分
(時間は2004年2月現在・()内は休日)
席毛島内バス
石浦船着場発-普門寺行き:8:10-18:10(毎時10分発)
普門寺発-石浦船着場行き:7:30-17:30(毎時30分発)
休日で乗客が多い場合には、30分間隔で運行

仁川市内

江華島

江華島までは、鉄道がありませんので、バスを利用することになります。仁川バスターミナルからは、朝5時台から夜9時台まで15分間各で江華バスターミナル行きのバスが運行されています。(10番乗場)市内の「朱安駅前・済物浦駅前」にも停車します。また、富平駅を起点にして江華島バスターミナルまで行くバスも20分間隔で運行されています。所要時間はそれぞれ1時間半程度ですが、休日等道が混む場合には、2時間程度かかる場合もあります。

江華島の交通の中心は、「江華旅客自動車ターミナル」(バスターミナル)です。仁川市内はもとより、ソウル市内、京畿道各地に向かうバスが発着します。また、ターミナル内には観光案内所があり、「日本語」のパンフレットをもらうことができます。 ターミナル前には、タクシー乗場があります。ターミナルを出て、右手に少し行けば、江華島の物産を売る露天が軒を連ねています。覗いてみるもの面白いですね。

仁川バスターミナル及び富平駅前から、江華島に向かうバスの便があります。
>>「仁川市内と江華島の交通」詳細はこちらから

江華行きは10番乗場です。切符売り場で「江華」行きの切符を買って、10番乗場に向かいます。(料金:4100ウォン)
江華バスターミナル:バスの終点。ターミナル内には飲食店や衣料品店がたくさんあります。

 





  

 江華ロイヤル観光ホテル

仁川ロイヤルホテルが、江華島に新しく「江華ロイヤル観光ホテル」をオープンさせました。江華島の観光の拠点として、また、スパ施設もあるリゾートホテルとしてぜひご利用ください。

>ホテルの詳細及び料金ご予約はこちらから